奥羽山系の山菜
山菜・山野草のはしり〜旬を紹介し、当地方の季節・気候を知っていただくものです。
また山菜は地産地消品のうちでも最も楽しい食材といえます。
おいしい食べ方や料理の紹介というかたちで、このコラムを発展させてゆく考えです。
*情報ご提供者について
季節の山菜を楽しむ大仙市在住の工藤さんです。
「近場から誰もゆけない場所まで、最盛期にでかける」 「自足のために自給」がモットーといいます。
「山行きは定年退職後からだよ」いいつつ、年齢を感じさせない超人的な脚力で、
奥羽山系・真昼岳から和賀山、八幡平・玉川・森吉の山塊を駆け巡ります。
昨年度の山菜は収穫の時期が遅く、少なく、かつ期間の短い年だったといいます。
彼の山菜カレンダーは克明な山行記録からなっており、その年の収穫時期は
その年の気候の違いと茸種別の「指標木」の観察によるという極めて手間をかけ合理的です。
*お含み下さい。
殆ど人の入らない奥山とあって、しょっちゅう熊に出会うそうです。
熊を仲間と考えているような節あり、常人とは違う方です。
詳しい情報に誘われるようですが、写真を見るだけが無難と思われます。 記事担当
工藤さんのブログのアドレス :http://blogs.yahoo.co.jp/nnek0430